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  • 生態社会主義―エコロジーの社会 (農政研究センター国際部会リポート)翻訳がなっていない!
    この翻訳書は読みづらく、日本語にすらなっていません。
    原書はとてもよい本なのですが、翻訳によって台無しになっています。
    辞書を片手に原書を読まれることをお勧めいたします。




    システムアーキテクチャ構築の原理 ITアーキテクトが持つべき3つの思考 (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践)アーキテクチャ記述言語に依存しない記述
    アーキテクチャ記述言語に依存しない記述になっている。

    抽象的記述にしたためか、ソフトウェアのアーキテクチャとは何かが明確になっているわけではない。



    利用者にとって重要なのは、ソフトウェアのアーキテクチャではなく、システムのアーキテクチャではないだろうか。

    システムのアーキテクチャの中で、ソフトウェアがどういう役割を果たすとよいかは変動的だろう。

    ハードウェアのアーキテクチャの変更があるかどうか、ハードウェアの構成に変更があるかどうか、利用者の利用方法に変更があるかどうかで、ソフトウェアのアーキテクチャを検討するのではないか。



    P18で、アーキテクチャで責務が必要なのはよくわかる。

    しかし、境界とインタフェースの違いがわからなかった。



    全体を通して、ビューとパースペクティブの関係もよくわからなかった。

    階層的なビューではなぜだめなのだろうか。



    疑問がたくさん残った。






    誕生色占い (ソフトバンク文庫)自分の誕生色がわかる本です。
    占星術と色、人間の直感を交えて作られたそうです。



    1年366日、それぞれに「誕生色」「性格」「誕生色のもたらすパワー」「相性のよい誕生日」についての記述があります。自分の誕生日だけでなく、パートナーや友達と誕生色を占い合っても面白いでしょう。



    似たような本に、野村順一氏の「誕生色事典」があります。私は両方持っていますが、同じ誕生日でも誕生色が2つの本で違っており、見比べてみても面白いです。

    2つの本の違いは、こちらの方は西洋占星術寄りで、もう一つの方が多分に日本の伝統色なども混じっていることです。




    医療の質―谷間を越えて21世紀システムへ医療はどこへ向かうのか
    この本はIOMが出した2つ目の報告書です。
    医療の質が高いシステムとはどのようなものかが書かれています。

    病院という枠組みにとらわれていた自分にとっては、この本に書かれていてる
    ことが大変斬新なものでありまして、まだ、しっかり理解できていない部分も
    多々あります。

    ややIT技術の力を過大評価している側面もあるとは思いますが、

    近年のコンピュータの発展を見ていると、現実味を帯びてきている?かも
    しれません。

    ぜひ一度ご覧下さい。




    資格は取るな! リフレクソロジー・ビジネス儲けの法則リフレクソロジーの本来の目的は?
    業界の実態を知るためには、役に立つ本だと思います。

    しかし、実際の経験談を見る限り、皆さん、リフレクソロジーのお店を開業して、お客さんに施術するよりも、リフレクソロジーの技術を教える講師業の方で儲けていらっしゃるようです。本来の目的は、「お客様への癒しの提供」のはず。それが「講師料」で儲けるビジネスモデルに変貌してしまっているのは、なぜ? しかもリフレクソロジーには、医学的な裏付けなどないというような記述まで。なんのためのリフレクソロジーなのか、読んでいるうちに、よくわからなくなってきました。

    読了後、NPO法人ロイヤルリフレクソロジー協会のHPなどを検索しましたが、受講料は私から見るとけっこう高額でした。なるほど、これなら儲かるかも…と思った次第です。(他の学校も、同じような料金体系なのでしょうが。)

    本のタイトル通り、資格は取らないでおこうと思います。




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